エコ・ファースト企業として環境省との勉強会を実施

2014年1月9日(木)、資生堂は環境省との勉強会を実施し、資生堂グループの環境への取り組みを報告しました。

資生堂は、2009年3月に同省より化粧品業界のトップランナーとして、エコ・ファースト企業に認定されました。2012年5月からは新たに4つの取り組みを約束し、商品の環境対応や地球の恵みの保全などに取り組んでいます。

当日は、資生堂が環境に取り組む意義、商品のレフィル配置拡大や植物由来ポリエチレン容器の採用を含む容器包装の3Rの取り組みなど、「エコ・ファーストの約束」で宣言した取り組みの推進状況について報告しました。報告後の意見交換では、谷津環境事務次官、白石地球環境審議官をはじめ、環境省職員の方々より多くの質疑をいただき、貴重な示唆を得る機会となりました。

今後も資生堂はエコ・ファースト企業として、環境省やさまざまなステークホルダーの方々と連携し、積極的に環境への取り組みを進めてまいります。

 


左から3番目より 谷津環境事務次官、執行役員 岩井恒彦、白石地球環境審議官