中国 甘粛省にて第7回目の植林活動を実施しました

 

資生堂は、2008年より、中国・甘粛(かんしゅく)省蘭州市にて10年にわたる植林活動をスタートしました。2013年までの6年間の植林実績は約80,000本、定着率は90%以上で、東京ドーム約9個分の荒地を緑化しています。

2014年4月には、中国・日本の資生堂グループ社員のボランティアと、甘粛省のお取引先さま、政府関係者を含む総勢66 名で7回目となる植林を行いました。
参加した社員からは、「10年計画と聞いたが、その後も長く続けてほしい。」「来年以降もより多くのボランティアに参加してほしい。」「植林を毎年続けていくことは、とても意味ある活動だと思う。」といった声が聞かれました。

今後も植林活動を通じて日中の友好関係を深めるとともに、砂漠化防止とCO2削減による環境保全、現地の雇用創出など、中国社会に貢献できる取り組みをめざします。


第1回(2008年)の活動で植えた木々が大きく生長

日本・中国各地から集まった参加者