「タラノア対話」がスタートしました

気候変動枠組条約第23 回締約国会議(COP23)の議長国であるフィジーが提案した、気候変動対策に関する取組意欲の向上を目指す「タラノア対話」がスタートしました。

タラノア対話は、1 年を通じて行われ、5 月に気候変動枠組条約補助機関会合で行われた議論のとりまとめや追加の情報提供を踏まえて、12 月に開催されるCOP24 でさらに議論が行われます。 

環境省では、6月1日より、日本版タラノア対話の特設ページ「タラノアJAPAN - 未来を拓く、あなたの温暖化対策 優良事例ポータル -」を開設しています。

また、6月14日には、タラノア対話勉強会が、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)東京サステイナビリティフォーラムにおいて開催されました。 

2018年はエコ・ファースト制度創設10周年、当協議会の創設から10年目を迎える節目の年となります。当協議会では、これまでの実績を活かした10周年イヤーを盛り上げる効果的な発信の一つとして、「タラノア対話」に協議会としてのサブミッションを策定、ポータルへのインプットを目指します。

 エコ・ファースト推進協議会は、パリ協定において日本政府の目指す、2013年度比26%の温室効果ガス削減の目標達成に寄与することを目的に、更なる取り組みを推進いたします。





URL1 http://copjapan.env.go.jp/talanoa/
URL2 https://www.youtube.com/watch?v=-TZaefLXC9w