被災地の放課後学校「コラボ・スクール」に寄付金を贈呈

全国の小・中学生を対象に、環境をテーマした創作ことわざを募集する「エコとわざ」コンクールの普及活動を通じた寄付金10万円を、放課後学校「コラボ・スクール」(運営:認定特定非営利活動法人カタリバ(所在:東京都杉並区、代表理事:今村久美、以下 NPOカタリバ))に寄付し、9月21日(金)積水ハウス赤坂オフィスにおいて贈呈式を行いました。

6月2日(土)・3日(日)に開催された「エコライフ・フェア2018」の協議会ブースにおいて、2017年度の「エコとわざ」コンクールの入賞作品の中から、来場者に“気に入った”“共感した”作品に投票していただき、2日間の総投票数は1,773票にのぼりました。1票を50円としてカウントし、切りの良い金額を今回の寄付金としました。

この取り組みは、イベントに来場した子どもから大人までの幅広い層に、環境に対する関心と、東日本大震災被災地や西日本豪雨の被災地の子どもたちの教育環境について考えていただくきっかけとして2015年よりスタートし、「コラボ・スクール」への寄付は今年で5回目となります。


NPOカタリバの三箇山様へ寄付金の目録を贈呈

カタリバから当協議会に感謝状をいただきました


URL1 https://www.collabo-school.net/